2009年9月・・・どん底からの脱出!
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Posted by 座敷豚
 
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409・・・これ好き
お金持ちの不思議。(ひろゆきブログ)←久々に見たけど良いね
ブログに貼っとくか

以下まるまるコピペ

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、
漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」





ある程度のお金持ちになっても長時間働いてる人の中で、
ある種のコンプレックスや自己愛性人格障害のようなものを
抱えている人もいるんじゃないかとおもってたりしています。

ある程度のお金持ちになると通常の暮らしに必要なモノは全て買うことができるわけです。

通常の暮らしで不必要なものを手にいれようとするってことは、
通常の暮らしでは満足することが出来ないという欠点を持ってたりするわけですね。


お金持ちな人の不必要な欲望の例

・高級車を何台も買いたい。
・芸能人と交際したい。
・南の島を買いたい。
・チヤホヤされたい。
・重要人物として扱われたい
・高級ブランドの装飾品が欲しい
・誰かを見返してやりたい
・誰かに勝ちたい


んで、ここら辺のコトを実現させて得られるものってのは、
精神的な満足感だったりすると思うのですね。

結局、通常の暮らしでは心の平穏を得ることが出来ないという
ちょっとした疾患なんじゃないかと思うのですが、
どうなんでしょうか?

(お金を持ってないと手に入らない知識や冒険家は除く)

Posted by 座敷豚
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